プロジェクト
最前線

PEOPLE JOBS

05

リテールビジネス

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PROJECT STORY

05

リテールビジネス

貸出強化支援プログラムの導入により、
JAの「持続可能な収益基盤」を構築する。

全国におよそ600あるJAは、それぞれが複数の事業を展開する総合事業体であり、事業総利益の約4割を占めるのが信用事業(JAバンク)です。とりわけ事業体として長期安定的な経営を実現していくうえで信用事業は欠くことのできない事業ですが、現在は世界的な金融緩和の中で、収益環境は厳しい状況にあります。かかる状況下、JAが強い組織へと生まれ変わることを目指し、JAバンクリテール実践部の髙橋秀悟たちが全国で推し進めているのが、『貸出強化支援プログラム』の導入です。

PROFILE

髙橋 秀悟
Shugo Takahashi
JAバンクリテール実践部
2015年入庫/
経営学部卒
入庫後、千葉支店に配属され、農業貸出およびJAの農業貸出推進業務に従事。ここでJAの経営層と目線を同じにして組織や事業運営についての議論ができたことが、現業務にも生かされていると振り返る。2018年にJAバンクリテール実践部(旧JAバンク企画推進部)に異動となり、小口ローンの全国施策に関する企画業務を担当し、CMやウェブ広告の制作などに携わり、2019年より現職。今後もさまざまな業務を通じて知見を深め、既成概念にとらわれないアイディアややり方でJAバンク、ひいては第一次産業の発展に貢献できる仕事をしていきたいと、抱負を語る。