REPORT

SUMMER PROGRAM DAY6

食農(非金融)ケースワーク
レポート

SUMMER PROGRAM DAY6

食農(非金融)ケースワーク
レポート

SUMMER PROGRAMの最後に実施される「食農(非金融)ケースワーク」の概要や、
実践的なワークを通して感じた参加者の声を紹介します。
リアルなビジネスに近い課題に挑む中で見えた、仕事の面白さや難しさをぜひご覧ください。

食農(非金融)ケースワーク 
プログラムの概要

本ワークショップでは、参加者をA社・B社の2チームに分け、競合他社が存在する実社会さながらのビジネス環境で課題 に取り組みます。
食農バリューチェーンにおける、生産者・農業法人(川上企業)と小売・メーカー(川下企業)をつなぐビジネスマッチングプロジェクトをテーマに、企画立案から進行、意思決定までをチームで実践。
ワークは1期・2期・3期の時間割で進行し、各期ごとにプロジェクトの進捗や売上を報告します。
市場の変化や競合の動きを意識しながら戦略を考えることで、机上の空論ではない、リアルなビジネスの流れと難しさ・面白さを体感できる内容です。

市場の変化や競合の動きを
意識しながら戦略を考え、
リアルなビジネスの流れと難しさ・面白さを
体感できるプログラムです。

プログラムの特徴

  • POINT01

    実際のビジネス環境に即した構成で
    難易度の高いプログラム

    2社で競うだけでなく、同じ会社内でも3部署に分かれ、それぞれの部署の役割を議論しながら進めていきます。

  • POINT02

    リアルな
    ビジネスコミュニケーションを体感

    同じ会社内の別部署の代表者が打ち合わせスペースに集まり、それぞれの立場や視点を踏まえた多様な議論を重ねます。部署間の視点の違いを踏まえて調整を行い、会社全体として最適な戦略を策定していきます。

  • POINT03

    常に変化する状況で
    最適な戦略を実行する

    定期ごとに、数値化した進捗状況・結果が発表され、チーム内で成果や課題を共有します。これまでの進捗を確認し合いながら、次の期に向けた戦略や改善点の立案・実行を繰り返していきます。

  • POINT04

    人事や講師から
    個人へのフィードバック

    インターン終了後には、講師と参加者が感想を共有しながら、ワークを通じて発揮されたリーダーシップについてディスカッションを行います。あわせて、採用担当者から一人ひとりに対して個別のフィードバックを実施します。

参加者の声

  • VOICE01

    仕事のスケールと
    社会的意義を実感できた

    インターンシップを通じて、農林中央金庫が日本の「食」や「農」、地域経済を金融面から支えていることを実感しました。ワークでは、実際の事例をもとに課題を整理し、解決策を考えるプロセスを体験でき、仕事のケールの大きさと社会的意義の高さに魅力を感じました。単に金融商品を扱うのではなく、産業や社会全体を支える仕事であることが印象に残っています。

  • VOICE02

    社会課題に向き合う金融の
    面白さを知った

    ワークを通して、金融が社会課題の解決に直結する仕事であることを実感しました。利益を追求するだけでなく、産業や地域の持続的な発展を考える点に魅力を感じました。社会の役に立つ仕事がしたいと考えている方に、ぜひ参加してほしいインターンシップです。

  • VOICE03

    社員の方の人柄と雰囲気に
    惹かれた

    ワークや座談会を通して、社員の方々がとても親身で、学生一人ひとりと真剣に向き合ってくださる姿が印象的でした。質問にも丁寧に答えていただき、仕事のやりがいだけでなく、働く上で大切にしている価値観も知ることができました。温かく風通しの良い社風に魅力を感じました。

  • VOICE04

    自分の強みや課題に
    気づけた

    グループで議論しながら課題解決に取り組む中で、自分の考え方の癖や強み、改善すべき点に気づくことができました。最終日のフィードバックでは、良かった点だけでなく成長のヒントももらえ、今後の就職活動に活かせると感じました。自己理解を深める貴重な機会になりました。

  • VOICE05

    将来働くイメージが
    具体化した

    インターンシップに参加したことで、農林中央金庫で働くイメージが具体的になりました。さまざまな事業やキャリアの話を聞く中で、「こんな分野に携わりたい」「こんな社会貢献がしたい」と将来像を描けるようになりました。業界研究だけでなく、キャリアを考えるきっかけにもなりました。

  • VOICE06

    金融知識がなくても
    安心して参加できた

    参加前は金融の知識がほとんどなく、不安もありましたが、基礎から丁寧に説明していただけたため安心して取り組むことができました。グループワークでは社員の方が適宜サポートしてくださり、疑問点もその場で解消できました。金融に詳しくなくても、「社会に貢献したい」という想いがあれば挑戦できる環境だと感じました。

MESSAGE メッセージ

学生の皆さんへ

「仕事を知る」だけでなく、「働く意味」や「社会とどう関わるか」まで考えてほしいというインターンシップに込めた想いや背景を、企画担当者の言葉でお伝えします。

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