MESSAGE

農林中央金庫のインターンシップは、学生の皆さんに「仕事を知る」だけでなく、
「働く意味」や「社会とどう関わるか」まで考えてほしいという想いから企画しています。
このページでは、そんなインターンシップに込めた想いや背景を、企画担当者の言葉でお伝えします。

農林中央金庫のインターンシップでは、3つのビジネス領域を体験することで、第一次産業に貢献する当金庫の幅広い事業を学んでいただきます。

「唯一無二の銀行」と言われる私たちは、他の金融機関と何が違うのか。農林水産業や地域の発展にどのように貢献しているのか。それでいて、なぜ世界有数の機関投資家でもあるのか。

こうした疑問に対して、実際に各部門の仕事に触れ、第一線で活躍する職員とディスカッションを重ねながら、農林中央金庫の使命や役割、そしてビジネスの面白さを体感していただけるプログラムをご用意しています。

ワークには現場の職員も参加します。
職員一人ひとりがどのような想いで仕事に向き合っているのか、チームワークを大切にする社風とはどのようなものか。そうした“リアル”にも触れていただけるはずです。

また、採用チームも皆さんに伴走し、最終日の対面ワークでは取組内容に対する個別フィードバックも行います。就職活動に向けたヒントはもちろん、自分自身の強みや価値観に向き合うきっかけにも役立ててください。

地方創生を通じて社会に貢献したい。
グローバルな舞台で挑戦したい。
日本の未来を支える仕事に関わりたい。

さまざまな想いを持つ皆さんと、「日本の未来のために、私たちに何ができるのか」を一緒に考えられることを、心より楽しみにしています。

皆さんのご参加をお待ちしています。

農林中央金庫
インターンシップ担当一同

ENTRY

REPORT レポート

食農(非金融)ケースワーク レポート

SUMMER PROGRAMの最後に実施される「食農(非金融)ケースワーク」の概要や、実践的なワークを通して感じた参加者の声を紹介します。リアルなビジネスに近い課題に挑む中で見えた、仕事の面白さや難しさをぜひご覧ください。

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