インターンシップレポートINTERNSHIP REPORT

農林中央金庫インターンシップの様子をご紹介します。会場は品川にある農林中央金庫研修センター。
全国からたくさんの学生の皆さんが集まり、講義やグループワークなどを真剣に取り組みました。

オリエンテーション

まずはアイスブレイクのオリエンテーション、自己紹介です。大学のことや趣味、地域色豊かなプロフィールで自分をアピールして、あっと言う間に皆さんが打ち解けた様子でした。その後は、農林中央金庫の概要を説明してインターンシップがスタートしました。

業務理解:リテールビジネス

最初の講義は、農林中央金庫の3つのビジネスの一つのリテールビジネスです。JAバンクの広範な役割やネットワークなどについて講義を行いました。講義の後に、JAバンクのキャンペーン企画を立案するグループワークを行いました。グループごとに個性豊かな企画案のプレゼンを行い、1日目が終了しました。

業務理解:食農ビジネス

2日目は食農ビジネスの業務紹介からスタートです。最新の農業の取り組みや貸出審査の基礎の講義を行いました。講義の後に農林水産金融のグループワークを行いました。各グループのプレゼンに対して、現場職員から着眼点や整合性について具体的なフィードバックがあり、皆さん真剣にメモを取っていました。

業務理解:投資ビジネス

インターンシップ最終日は農林中央金庫のもう一つの顔である「投資ビジネス」の業務紹介からスタートしました。農林中央金庫の投資スタンスやプロジェクトファイナンス・クレジット投資などの違いを詳しく解説しました。

3日間のまとめ グループワーク

最終のグループワークは3日間で学んだ「農林中央金庫の3つのビジネスを紙芝居で紹介する」がテーマです。各グループで、学生に知られていない農林中央金庫を、どう伝えるべきか議論を交わしました。どのグループも工夫を凝らして、紙芝居と寸劇を組み合わせた楽しいプレゼンテーションになりました。

1年目職員インタビュー

最終プログラムは、入庫1年目の職員との座談会です。1年目の業務内容や職場の雰囲気、入庫の動機や面接アドバイスまで、年齢の近い職員に様々な質問が投げかけられました。

インターンシップ参加者の声