農林中央金庫

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意味のある銀行

教育研修

03キャリア研修

農林中央金庫は「金融の円滑を図り、農林水産業の発展に貢献する」という唯一無二の使命を持つ民間の金融機関です。そのため私たちのキャリア研修では、金融の第一線で活躍するための多様なプログラムに加えて、存立基盤である農林水産業に貢献するという目的のために独自のカリキュラムが整備されています。

研修・制度の紹介(一部抜粋)

キャリア開発研修会

キャリア開発研修会は、入庫後1年、5年、10年、40歳、48歳という節目のタイミングで行われる研修です。ここでは能力・適性を振り返り、その後のキャリアデザインを明確にすることを目的としています。1年目で実施される研修では、1年間で身につけた基本知識を再確認するとともに、気持ちを新たに今後の自分のキャリアデザインについて、あらためて考える重要な機会です。

金庫ビジネススクール

金庫ビジネススクールとは、若手・中堅職員を対象とした研修です。座学では、生産管理・ファイナンス・マーケティング・経営戦略などの経営知識を学び、実習では国内または海外の実際の企業・工場に赴き現地研修を行います。特に実習は、1週間程度の本格的なコンサルティング演習で、最終日には企業の経営層・幹部に研修成果をプレゼンテーションします。 この研修は、40年以上の歴史を誇る農林中央金庫独自の研修プログラムです。

系統組織理解への取組み

農林中央金庫では、系統組織の有識者に講演をしていただき、私たちの原点を再認識する場を積極的に設けています。その中で系統組織が抱える問題や農林中央金庫に期待することなどをお聞きし、日々の業務に活かしています。また定期的に行うeラーニングで農林水産業の知識向上や定着を図っています。働く上での明確な目的や意味を持つ農林中央金庫にとって重要な取組みの一つです。