農林中央金庫

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意味のある銀行

教育研修

02グローバル人材育成

グローバルな機関投資家として世界を舞台に投資ビジネスを行う農林中央金庫では、グローバルに活躍できる人材の育成に注力しています。早朝、業後、休日などに実施している外国人ネイティブ講師によるマンツーマンビジネス英会話レッスンから、海外支店での勤務を行うトレーニー制度や、MBA、ロースクールへの留学制度等、語学力の養成から高度なビジネススキル育成まで、幅広いプログラムを整備しています。

研修・制度の紹介(一部抜粋)

海外支店トレーニー制度

農林中央金庫は、ニューヨーク、ロンドン、シンガポールの3つの支店において、海外勤務を体験する海外支店トレーニー制度を導入しています。派遣期間は1年程度で、現地では為替業務や融資業務、証券業務などを担当します。この制度は、若手職員が実際の海外勤務を通じて語学力や国際感覚を養うことを目的としています。

海外留学

農林中央金庫では、業務のグローバル化にともない海外留学制度を拡充しており、ビジネススクール、ロースクール等に職員を派遣しています。派遣者は公募により、論文や面接などの選考を経て決まりますが、特定の専門知識の習得のために派遣される場合もあります。インタラクティブな英語コミュニケーション能力はもとより、専門知識の習得、国際感覚の養成、思考の幅の拡大など、金庫の業務だけでは得がたい経験による能力開発を狙いとした制度です。