農林中央金庫

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意味のある銀行

教育研修

01新入職員研修、サポート制度

農林中央金庫では、新人職員の育成のために多様な研修や制度を整備して、一人ひとりの成長を強力にサポートしています。受入研修をはじめとした集合研修で社会人としての基礎能力の向上や意識の醸成を図りながら、仕事に必要な知識やスキルは日々の現場におけるOJTで学んでいただきます。

新入職員研修(一部抜粋)

受入研修会

受入研修は、入庫後の新入職員全員が現場に配属される前に、一堂に会して行われる集合研修です。この研修は、農林中央金庫の理念や歴史から各部門の業務内容まで当金庫の理解促進を図りながら、金融業務の基本知識をはじめ文書作成や電話対応といった基本的なスキルやビジネスマナーを学ぶことで「農林中央金庫の職員として」、そして「社会人として」の基礎をしっかり固めることを大きな目的としています。また、数日間を共に過ごすことで、同期内での絆を強くするという側面も持つ重要な研修です。

JA現地研修

JA現地研修は、農林水産業を存立基盤とする農林中央金庫ならではの研修で、新入職員が入庫年の7月から9月の間の約2週間を現地で学ぶものです。
その内容は、JA店舗での金融業務から農業指導や農産物の出荷・販売、ガソリンスタンド、福祉事業等々、JAの幅広い業務を経験します。また、実際に農家を訪問して農作業を体験するのも大きな特徴です。農林水産業やJA業務に直接触れることで、系統組織の一員としての自覚を養い、農林中央金庫で働くことの意義・使命感をあらためて認識することを目的としています。

サポート制度研修(一部抜粋)

指導係(シスター・ブラザー)制度

新入職員が円滑に職場に入り成長できるよう、先輩職員が6か月という期間にわたって、マンツーマンでサポートする制度です。この制度の下では数字の書き方や電話の応対、実際の事務処理に至るまで、時にはロールプレイングなども交えながら身につけます。また、日々の業務や定期的な振り返りを先輩社員とともに行うため、できることやこれから必要なことをしっかりと認識しながら成長していくことができます。

メンター制度

若手職員に対し、経験豊富な先輩社員が相談役となり、さまざまなアドバイスを行っています。

フレッシャーズノート

新入職員全員に配布されるノートで、ここに教わった仕事や職場生活で感じたことなどを書きとめるものです。職場への配属から3か月間、毎日記載するため、報告の仕方や目標の管理方法が身につくと同時に、自分の成長を実感することもできます。また、定期的に指導係の先輩社員や上司からのアドバイスもノートに書き込まれます。コミュニケーションツールとしての役割もあり、一日も早く職場生活に溶け込むことを応援する一環として農林中央金庫で20年以上も続く伝統のある取組みです。