農林中央金庫

新卒採用サイト 2019

意味のある銀行

地域専門職の仕事

地域専門職は、地域のJAと直接的に連携して、
その県全体のJA信用事業のシェアを維持・向上させるとともに、
将来にわたって安定的な事業基盤を確立するために
「食農ビジネス」と「リテールビジネス」の2つのフィールドで幅広い役割を担います。

01「食農ビジネス」における地域専門職の仕事

農林水産金融

地域専門職は「食農ビジネス」において農林水産金融業務に取組みます。金融サービスでは、農林中央金庫が地域の農業法人へ直接的にアプローチして融資や投資等を実施するケースから、JAが地元の農業者向けの融資等を増やしていくための営業活動のサポートまで、幅広い役割を担います。また、非金融面においては、農林水産事業者と一般企業の情報交換の場を提供するために、農林中央金本店やJAと連携して各種商談会を開催してビジネスマッチングの機会を設けるなど、幅広いサポート業務を行います。

食農ビジネス

02「リテールビジネス」における地域専門職の仕事

JAの信用事業サポート

JA信用事業(預金・貸出を行う銀行業務)における各種商品(貯金・年金・カード・ローンなど)の企画や、JAが年金口座獲得や住宅ローンを獲得するための営業活動のサポートを行います。また、JAの経営をより良い方向へ導くために、財務状況の確認などを踏まえ、経営管理面のアドバイスも行います。

JA職員向け研修企画・運営

JAにおける信用事業推進や農業融資などを行う人材の育成や、コンプライアンスなどを周知するためのJA職員向け研修会の設営や研修内容の企画などを行います。

JAのインフラ運営サポート

JAの信用事業における貯金や為替取引は、全国共通のJASTEMシステムを通じて行われており、このシステム運営のサポートを行います。

JAにおける窓口業務取りまとめ

国庫金納付における日銀との橋渡し役など、県内JAバンクの取りまとめ機関としてJAの各種窓口事務の取りまとめを行います。

リテールビジネス