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企業概要

農林中央金庫法 第1条

【農林中央金庫法 第1条】

農林中央金庫は、農業協同組合、森林組合、漁業協同組合その他の農林水産業者の協同組織を基盤とする金融機関としてこれらの協同組織のために金融の円滑を図ることにより、農林水産業の発展に寄与し、もって国民経済の発展に資することを目的とする。

「農林中央金庫法」を根拠とする金融機関

農林中央金庫は、大正12年に「産業組合中央金庫」として設立され、昭和18年に名称が現在の「農林中央金庫」に改められました。現在は、「農林中央金庫法」を根拠法とする民間金融機関です。市町村段階の農協・漁協等と都道府県段階の連合会などを会員(出資団体)とする協同組織の全国金融機関です。また、農林中央金庫法第一条の規定により、会員のみなさまのために金融の円滑を図ることにより農林水産業の発展に寄与し、国民経済の発展に資するという重要な社会的役割を担っています。

名称

農林中央金庫(英文名称:The Norinchukin Bank)

根拠法

農林中央金庫法(平成13年法律第93号)

設立年月日

大正12年12月20日(1923.12.20)

代表理事理事長

河野 良雄

資本金

3兆4,804億円(平成28年3月31日現在)
※出資は、すべて民間(会員および優先出資者)から受け入れており、政府出資や公的資金の注入はありません。

連結総資産額

101兆1,829億円(平成28年3月31日現在)

連結総自己資本比率(国際統一基準)

総自己資本比率25.07%(平成28年3月31日現在)

会員

JA(農協)、JF(漁協)、JForest(森組)およびそれらの連合会、その他の農林水産業者の協同組織等のうち、農林中央金庫に出資している団体。
(平成28年3月31日現在 3,677団体)

従業員数

3,561人(平成28年3月31日現在)

国内外の拠点とグループ会社

飛躍的なスピードでグローバル化が進む金融マーケットにおいて、系統組織や取引先のニーズも高度化、多様化が進んでいます。このような状況に的確に対応するべく農林中央金庫では、国内外の拠点と高い専門ノウハウを有するグループ会社の総力を結集して、きめ細やかな金融サービスを提供しています。