農林中央金庫

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意味のある銀行

BUSINESS FIELD 3つのビジネス 03

投資ビジネス

グローバルな機関投資家として

投資ビジネスは、JAバンク・JFマリンバンクの資金を最終的に運用する役割を担っています。
会員への安定した収益還元を究極の目的として、
中長期的な視点で、スケールメリットを活かした効率的な資金運用を行っています。
運用に際しては、グローバルな金融市場において「国際分散投資」を実施することで、
ポートフォリオ全体のリスクを抑制し、安定した収益の確保を目指しています。

農林中央金庫の高度な国際分散投資

農林中央金庫では、低金利時代に入った20年ほど前からグローバルな金融市場においていち早く「国際分散投資」を実施してきました。ニューヨーク、ロンドン、シンガポールの海外拠点を活用して、グローバルなネットワークを構築するとともに、投資にあたっては、1つの資産に集中投資するのではなく、リスク・リターン特性の異なる複数の資産に分散投資することで、ポートフォリオ全体のリスクを抑制しています。特に外貨建資産の運用については、変動の大きな為替リスクを極力ヘッジした形で実施しています。私たちは収益の安定化を極限まで追求するために、投資手法やリスクマネジメントについて不断の見直しを行い、国際分散投資の高度化に挑戦し続けています。

■国際分散投資について
国際分散投資の実現
■約7割の資金を海外で運用
有価証券等 運用残高 約69兆円の内訳

国内外から高く評価される農林中央金庫

JAバンク、JFマリンバンクの安定的な資金調達基盤を背景に、農林中央金庫の総自己資本比率は連結・単体ともに25%前後(バーゼルIII基準)を確保しています。また、高度なリスクマネジメントにより国内外で資金を安定的に運用しており、国際的な格付機関からも高い評価を受けています。

■自己資本比率の推移

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